世界で最も人気のあるビールブランドはどこだ!?

毎日のようにビールを飲む人は、世界で一番人気のあるビールの種類が気になったこともあるでしょう。人気があるということは、一番売れているというブランドともいえます。そこで今回は、世界で最も売れ評価されているブランドや銘柄、トップ5についてご紹介したいと思います。

栄えある第1位に輝いたのは、中国のスノー雪花ビールです。世界売上シェア5.4%で、何とダントツ世界シェア一位です。日本では馴染みが薄いかもしれませんが、このシェア率は圧倒的な数値を誇っています。特徴は何といってもその安さであり、何と中国国内では100円を切るような安い値段で販売されることもあります。味わいは極めてライトであり、水っぽい、炭酸が強いなどの評判があります。

第2位に挙げられるのはチンタオの青島ビールです。日本でも有名な中国の青島は、歴史が長く日本を含む世界50カ国以上で販売されています。色合いが薄く味もライトですっきりしている特徴があります。アサヒやサントリーなどと提携関係にあったものの、現在では他の会社が輸入や販売を行っています。第3位に挙げられるのは、アメリカのバドライトです。これバドワイザーのライトバージョンであり、ライト志向の強いアメリカでは特に高い人気を誇っていると言えるでしょう。味だけではなくカロリーも控えめなのが嬉しい特徴です。ほぼ同じブランドであるバドワイザーと足せば、世界シェアは何と4.8%にもなります。第4位に挙げられるのはアメリカのバドワイザーです。日本では一番知名度が高い海外ビールとも言えます。普段はあまり飲まないという人でも、そのラベルは一度は見たことがあるでしょう。日本でも同じ名前で販売されていますが、それは提携関係にあるキリンが製造したものです。味わいはアメリカンラガーのようなライトな味わいが特徴です。第5位に挙げられるのは、ブラジルのスコールです。元々はデンマークの会社が所有していたものでしたが、ブラジルの会社がライセンスを買い取って販売を始めたものです。ブラジル国外でも人気が高く、ラテンアメリカでは一番価値のあるブランドのトップにも輝きました。現在では日本では購入することは残念ながらできません。

このように見るとランキングトップ5は意外なものであったかもしれません。しかしこれらの銘柄の多くはライトなビールであることは注目すべき点と言えるでしょう。世界的には水のような種類が人気なのかもしれません。

Beer Do!! 名前の由来

サイト名の「Beer Do!!」には以下の想いを込めています。

・ビールしようぜ!!
・ビール道
・リビドー ※本能のエネルギーという意味で
・勢い

評価の仕組み

<評価の流れ>

Beer Do!!では以下の手順でビールを登録していきます。

手順1. 運営メンバー5名による評価会を行なう
手順2. スタッフがデータ登録を行なう
手順3. 一般公開(皆さんの投稿をお待ちしています)

単なる商品データベースサイトではないので、運営メンバーが飲んでもいないビールは掲載致しません。

<得点の仕組みと、評価基準ビール>

次に、その評価についてです。
評価は1人につき10点満点を持ち点とし、0.5点刻みで得点をつけます。この得点については各自であらかじめ 評価基準軸となるビールを決めています。
具体的には、普段自分がよく飲んでいるビールを中間の5点とし、それより上か下か、 普段飲めるか飲めないかといった基準で判断を行ないます。ですので、個人ごとに感じ方は違いますし、得点にも差が生まれます。皆さんとの印象も違うかと思います。
好みの近い評価者を見つけて頂き、参考にして頂くと良いでしょう。

また、評価得点に応じて、ハンコマークを5種類押させてもらっています。
7.6点~10.0点
5.1点~7.5点
3.1点~5.0点
1.6点~3.0点
0点~1.5点

評価方法は、厳密なものではありませんが、基本的に全てのビールについて同一条件になるように調整をしています。 また、1度の評価で飲む量は1商品につき約150ml程度です。評価の間にミネラルウォーターを飲み、口内のリセットを行なっています。

運営メンバーの嗜好性については、こちらを参照下さい。

<評価平均点>

最初に掲載された段階では、運営メンバー5名の得点が平均となります。
皆様からの投稿も、もちろん加算されていきますので平均点が変動していきます。

言葉の定義

Beer Do!!で表現される"ビール"とは、ビール風のアルコール飲料(泡のある黄色いアルコール飲料)を全て指すことにしています。 厳密には全く違うものも含まれますが、ご了承のうえお楽しみ下さい。